KANTO FISHING GUIDE関東 海釣りガイド
TACKLE FOR KIDS

「自分でできた」が、
次の釣行につながる。

大人の道具を短く持たせるだけでは、重さや長い仕掛けに振り回されます。年齢、身長、握力、経験に合わせ、自分で投入・回収できる道具を選びます。

子供に合うタックルを選ぶメリット

疲れとトラブルを減らし、魚を待つ余裕をつくる

軽く扱いやすい組み合わせなら、保護者が常に竿を支えなくても基本動作を覚えられます。自分でアタリを感じて巻き上げる経験が、道具を大切にする気持ちと次も行きたい気持ちにつながります。

年齢別の目安を見る ↓
BY AGE & BUILD

年齢は入口。最後は本人が持って確認

小学校低学年

短く軽く、まずは足元で一匹

道具の目安
4〜6ft程度を目安に、本人が片手で支えられる軽さ
始めやすい釣り
足元サビキ・探り釣り

投げる距離より、仕掛けを自分で上下できることを優先。絡みと周囲への針事故を減らします。

小学校高学年

扱える範囲を少しずつ広げる

道具の目安
6〜7ft前後を中心に、両手で無理なく振れる組み合わせ
始めやすい釣り
サビキ・ちょい投げ・軽いルアー

自分で投入と回収を覚えやすく、釣り方を変えても使いやすい長さを選びます。

中学生

体格に合えば、大人用を長く使う

道具の目安
7〜8.6ft前後。用途と体格により大人用の軽量モデルも候補
始めやすい釣り
エギング・シーバス・軽いジギング

成長後も使える一方、長すぎる竿は操作が雑になります。実際に持ったバランスを優先します。

購入前に確認する4つ

  1. 30秒持てるかリールを付けた状態で、先が大きく下がらないか確認。
  2. ハンドルへ手が届くか竿を支えたまま無理なく巻けること。
  3. 仕掛けを安全に扱えるか最初は針数を減らし、保護者が投入方向を管理。
  4. 安全装備も同時に選ぶ体格に合うライフジャケットはタックルより先に用意。
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